株式会社シンク・ラボラトリー[千葉県柏市]
全自動レーザーグラビア製版システム
軟包装向け水性デジタルインクジェットシステム 開発・製造

企業情報をご案内します

ご挨拶

皆様のご支援により創業50年を超え、世界38ヵ国、250社以上の企業へ軟包材のソリューションを提供して参りました。
これまで、環境改善と自動化をテーマに研究開発、システム製作を行い、多くの企業様とのコラボレーションも展開して参りました。
その結果として、グラビア製版装置New FXシリーズの製造をはじめ、グラビア応用による精密印刷・成形ロールでは電子部品、MLCC等への活用や、紙幣への偽造防止、メディカル関連まで幅広く活用されています。
さらに、最新の高速画像処理ソフトと合わせて、版レス、小ロット対応を実現した水性インクジェットプリンターFXIJの展開が本格的にスタート致します。
この展開を支える社内の研究開発・製造部門は、設計からソフト、ハードまで内製とし、大型マシニングセンタを始めとした15台に及ぶ工作機械郡に加え、直径2m全長5mの大型チャンバーを含む3台のDLC及びスパッタ成膜装置まで備えています。
テスト研修設備は、日産最大280本対応のグラビア製版システムNew FXシリーズ3セットを抱え、25,600dpiレーザーと大型製版設備と、SEM、FIB、ICPなど多数の計測機器が問題解決をサポートします。
さらに4台の水性インクジェットプリンターFXIJに、前後工程のドライ、ノンソルラミネーターを導入し、ユーザーの皆様へのダイレクトなソリューションを提供することが可能となりました。
軟包材の小ロットから100万mに及ぶ大ロットまで、FXIJ+New FXが、さらなるクイックレスポンス、低コスト、環境改善、自動化を推進して参ります。
作るから創るへ。
メーカーとユーザーをつなぎ、今後新たなイノベーションを皆様と共に実現してゆきたいと思います。


株式会社シンク・ラボラトリー 代表取締役 重田龍男

会社概要

社名 株式会社 シンクラボラトリー
設立 昭和41年11月1日
資本金 4,725万円
所在地 本社工場 〒277-0861 千葉県柏市高田 1201-11
TEL 04-7143-6760(代表) FAX 04-7146-0566

第二工場 〒277-0872 千葉県柏市十余二 610-1
TEL 04-7147-8687

大阪工場 〒578-0921 大阪府東大阪市水走3-9-41
TEL 072-961-4020 FAX 0729-61-4019
従業員 140名
業務内容 ・「New FX」自動レーザーグラビア製版システムの開発、設計、製作、販売
・上記装置で使用する感光液その他消耗薬剤の開発、製造、販売
・電子部品用微細印刷・成形ロールの製作、販売
事業部門 【プランニング】国内、海外の各種システム提案
【加工】大型工作機械による部品加工
【組立】機械組立、据付メンテナンス
【電気】ソフトウェア、ロボット関連
【設計】装置設計、新規装置開発
【開発】グラビア関連薬品開発
【資材】関連資材調達、部品管理
【総務/経理】社員管理、財務管理
役員 代表取締役 重田 龍男
常務取締役 重田 核
取締役   菅原 申太郎
執行役員  山口 満
執行役員  森崎 良太
執行役員  堀内 均
執行役員  原  真悟
執行役員  高橋 永治
監査役   杉山 誠
監査役   長妻 和男
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 柏支店
三井住友銀行    柏支店
みずほ銀行     柏支店
千葉銀行      柏支店
納入先 国内外 38か国 250社

当社と連携する異業種ベンチャー企業「千葉大学発ベンチャー 株式会社アミンファーマ研究所」
URL http://www.amine-pharma.com/
「脳梗塞リスク評価サービス」を全国の医療機関へ提携拡大中。当社の医療系技術展開においても分析協力を頂いています。

沿革

1966年(昭和41年) 東京都品川区大崎で株式会社 シンクラボラトリー設立
1970年(昭和45年) 千葉県柏市に移転。
1977年(昭和52年) グラビア製版装置『System77』発売。
1982年(昭和57年) DRUPA初出展。天井走行型クレーンを使用した『ブーメラン』を展示。
1983年(昭和58年) レーザ直描方式のダイレクトグラビア製版装置『LaserStream』を発表。
1990年(平成2年) 本社を現在の場所に移転(柏市高田)。旧本社を第2工場に変更。
2002年(平成14年) 大阪工場(東大阪市)を設置。関西地区へのサービス拡充。
2003年(平成15年) 830nm半導体レーザを搭載した『レーザーストリームFX』発売。
2006年(平成18年) SamsungSDI社向けにプラズマディスプレイ電極を印刷するグラビア版を供給。
2010年(平成22年) ロボットによるシリンダ搬送で設置面積を半分にした『NewFX』を発表。
2016年(平成28年) 軟包装用水性インクジェット印刷機『FXIJ』発表。

アクセス

本社工場(〒277-0861 千葉県柏市高田 1201-11)

■お車をご利用の場合 常磐自動車道【柏IC】より約10分
■電車をご利用の場合
①つくばエクスプレス【流山おおたかの森駅】よりタクシーで約10分
②つくばエクスプレス【柏の葉キャンパス駅】西口よりバス、もしくはタクシーで約10分
※バス:柏駅西口行き、[金属工業団地前]下車すぐ
③JR【柏駅】西口ターミナルよりバス、もしくはタクシーで約10分
※バス:柏の葉公園行き/国立がんセンター行き/柏の葉キャンパス駅行き、[金属工業団地前]下車すぐ

大阪工場(〒577-0000 大阪府東大阪市水走3-9-41)

■お車をご利用の場合
阪神高速13号東大阪線【水走IC】より約10分

■電車をご利用の場合
近鉄けいはんな線【吉田駅駅】より徒歩8分(約650m)

環境への取り組み


これまで、環境改善と自動化をテーマに研究開発、システム製作を行い、多くの企業様とのコラボレーションも展開して参りました。

その結果として、グラビア製版装置New FXシリーズの製造をはじめ、グラビア応用による精密印刷・成形ロールでは電子部品、MLCC等への活用や、紙幣への偽造防止、メディカル関連まで幅広く活用され、使用インク量を20%削減する技術改善が実現出来ております。

さらに、最新の高速画像処理ソフトと合わせて、版レス、小ロット対応を実現した水性インクジェットプリンターFXIJの展開が本格スタートにより、飛躍的な安全性と作業環境の快適性に注目を集めています。

工場屋上には屋上ソーラーパネルを設置して、自然エネルギー利用の取り組みをしております。

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